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2008年12月 9日 (火)

4人に3人「ガンでも仕事続けたい」 働き盛りの人には「生きてきた証」

2008年11月9日(日)18時40分配信

日本では2~3人に1人が「がん」にかかる。働き盛りの患者も少なくない。東京大学が行ったアンケート調査だと、4人に3人が継続して働くことを望んでいる。がんになっても「管理職に就く」という目標をあきらめない女性。再発して、人生の終わりが見えた時、一層仕事に生きがいを見出すビジネスマン。仕事が生きた証だ、という叫びが患者から聞こえるのだ。

「管理職に就く」という目標をあきらめない女性

東京大学医療政策人材養成講座4期生(桜井なおみ班)はがん患者に、就労状況に関するアンケートを実施し、403人から有効回答を得た。回答者は働き盛りの40歳代がもっとも多い。

「がんになってもこれまでの仕事を続けたい」と答えた人は306人だった。実に4人に3人が仕事の継続を望んでいるという結果だ。また、現在は仕事をしていないという123人のうち、85%が「仕事をしたい」と答えている。

がん患者や遺族300人が所属する「どんぐりの会」の椚(くぬぎ)計子さんは、こう語る。
「最近の抗がん剤治療は通院ができるので、がんになっても仕事を続けている方はいらっしゃいます。治療を受けた後の3~4日間はつらいですが、職場の理解を得て、そこを乗り越えれば働くことができます」

会員の中にも働きながら、がんと闘う人がいる。

証券会社に勤めていた女性は30歳代で乳がんになった。上司だけにがんであることを知らせた。また、がんになってからも「管理職に就く」という目標をあきらめず、昇進試験に合格。42歳で亡くなるまで、管理職として勤めた。

自分のペースで働くことにした人もいる。東京都の保健師として働いていた女性は37歳で直腸がんになった。父親をがんで亡くしていたために、がんを当たり前のように考えていたことと、隠し事が好きではないという性格もあり、職場の全員に知らせた。女性は大学院を卒業しており、がんにならなければトントン拍子で昇進できる立場にあったが、「昇給しなくていい。ストレスをかけない働き方をしよう」と決めた。職場の理解もあり、仕事量が少ない部署に異動した。

人生の終わりが見えた時、仕事に生きがいを見出す

前出の調査でリーダーを務め、NPO法人「HOPEプロジェクト」の理事長である桜井さんは、
「人生の終わりが見えた時、仕事に生きがいを見出す人は多いのです。治療後に再発し、つらい心境にある人ほどその傾向にあります。働き盛りの人にとって、仕事はこれまで生きてきた証で、最後まで成し遂げたいと思うようです」と指摘する。

もちろん、経済的な事情もある。がんの摘出手術は100万円以上かかると言われている。国内で未承認だが海外で効果が認められている治療薬を使うには、全額自己負担になる。それに加えて生活費、住宅ローンの返済、子供の養育費など、生きていくのにかかる費用がもろもろあり、働かざるを得ないとも言える。

ところが現実には、雇用主の理解を得られず、依願退職したり、解雇されたりする人もいる。
「働きたいと望む人が、がんを理由に仕事を奪われたら、精神的に相当大きなダメージとなります。育児休暇があるように、治療休暇を設けるなど、せめて5年程度、支援してもらえたら…」

現代日本で、2~3人に1人が、がんになると言われ、20歳~40歳代のがん患者は15~20%存在する。企業にとっても経験を積んだ人材を失うのは痛手だ。治療をしながら働ける職場環境や休暇制度を企業は積極的に導入する必要があるのではないか。

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2008年11月30日 (日)

はまりました

11月30日午後3時に静岡市内で待ち合わせの用事があり、
1時過ぎに部屋を出発。

部屋を出て15分後。

バイパスにて渋滞にハマリました。

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前も後ろも、こんな状態でした。

みなさん、すっかりエンジン切って左に見える海を堪能!
いつも運転なので、こんなにゆっくりこの景色を見ることも無く通過。
綺麗です~ぅ。
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外に出れば、冷たい風が吹いているのですが、車内は西日でぽっかぽか。
夜勤明けでの移動だったので、このままお昼寝したい気分でした。

結局車が動き出したのは夕方5時過ぎ。
約4時間、車中で日曜日のFMラジオをゆっくりのんびり堪能できました。

そして、15時待ち合わせの約束が18時に合流。

大変お待たせしてしまいました。
でも、みんな「事故に巻き込まれなくて良かった!」と
誰一人かけることなく、笑顔で私を迎えてくれました。

私には、本当に素敵な友達が居て幸せ者です。

で、事故は信号待ちをしていた乗用車にトラックが後ろから衝突する多重事故で1名が死亡、他5名が重軽傷の大きな事故だったようです。

師走になりました。
気持ちにゆとりを持って行動しましょう!

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2007年12月19日 (水)

<自転車事故>転倒、ブレーキレバーが目に刺さり死亡 東京

気になるニュースを取り上げてみました。

<自転車事故>転倒、ブレーキレバーが目に刺さり死亡 東京

自転車に乗りながら、もう一台の自転車を引っ張って帰宅する途中でおきた事故です。

一緒に、自転車を取りに入ってくれる家族が居なかったのか?
私でよかったら、いつでも付いていってあげるのにねぇ。

そんなことを考えてしまった私。

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2007年12月18日 (火)

「ぼけずに長生き」100歳男が無免許運転

気になったニュースを取り上げてみました。

「ぼけずに長生き」100歳男が無免許運転

元気なのはいいのですが、100歳で無免許運転って、
それだけで「暴走車?!」「危険車輌?!」って感じでしょうか?

高齢化が進む中での、「車社会」。

こういうのも大きな問題ですね。

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2007年1月31日 (水)

DV(ドメスティックバイオレンス)

DVについてこんな記事を見つけました。

※添付掲載内容となります。

① DV:被害者、自立は困難・・・3人に2人、月収15万未満

1月29日14時20分配信 読売新聞

 配偶者からの暴力(ドメスティック・バイオレンス=DV)を逃れるため、自立を目指している人の過半数が、必要な生活費に困っていることが、29日発表の内閣府の実態調査で明らかになった。

 配偶者と別居した後も、電話がかかってきたり、待ち伏せされたりするなど「追跡」された経験のある人も半数を超えている。DV被害者を対象にした内閣府の調査は初めてで、多くのDV被害者が経済面や生活面で不安を抱えながら自立を目指している実態が浮き彫りとなった。

 「配偶者からの暴力の被害者の自立支援等に関する調査」は、昨年10~11月に実施された。都道府県が指定する配偶者暴力相談支援センターや民間シェルターなどに対し、相談を寄せた6631人への質問票の配布を依頼し、799人が回答した。

最終更新:1月29日14時20分

読売新聞



② DV:被害者支援へ、都城市で学習会 陰湿、巧妙化の実態指摘/宮崎

1月21日13時1分配信 毎日新聞


 増加する夫から妻への暴力(DV=ドメスティック・バイオレンス)の被害者支援に関する学習会が20日、都城市であり、沖縄県宜野湾市の精神科医、竹下小夜子さんが「DV被害とその対応~周りができる支援について」と題して講演した。
 竹下さんはDVの現状について、言葉による虐待など陰湿、巧妙化していると指摘。「欲求不満やイライラ」「飲酒のせい」などは理由にならず、暴力の全責任は加害者にあると強調した。
 その上で、被害者の多くに抑うつ症状が現れ、自殺願望も強くなるケースを紹介。支援に際してはこれらを理解することが大事、と述べた。被害者が事前に電話番号を登録しておけば、「110番」を発信するだけでパトカーが駆けつける被害者登録制度についても紹介した。
 学習会は被害者支援の活動をしている都城市の「レディーススペースくすのき」が主催。支援に携わる官民の約50人が参加した。
 市によると、県警が06年に受理したDV相談は215件と、前年より74件増えた。都城署は43件で、宮崎北署と並んで最多。市の女性総合相談でも05年度は97件、今年度は昨年末現在で130件と増えている。【木元六男】

1月21日朝刊


最終更新:1月21日13時1分

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