旅行・地域

2009年10月22日 (木)

実は・・・関西旅行に行ってきました。が・・・

実は9月13日から、2泊3日で、神戸、大阪、京都へ行ってきました、

「今頃アップするなんて~」とおもいますよね~。

スケジュールを急遽大きく変更してしまった為に、この旅行が飛んでもないものに!!!!

ハチミツとクローバー」と言うコミックをご存知でしょうか?
最近では、映画とドラマ化されましたが、この作品、台湾でもドラマ化されてました。

ハグちゃんの役をAAA(トリプルA)の伊藤千晃ちゃんが日本人で出演しています。
他の出演者の中に「イタズラなkiss」に出ていた鄭元暢くんが私のメインで、この「ハチクロ五重奏」イベントに参加する為に神戸へ行ってきました。

最初はノンキな一人旅行の予定でしたが、バイト先の19歳の女の子が「関西方面に行くならUSJに連れて行ってください!」と懇願。

予約したホテルもぜーんぶキャンセルして、予定を1から立て直しました。

イベントは予想以上に内容が良く大満足!

そしてイベントの前に今回の旅行の目的のひとつでもあった「神戸牛」を食べました!
これも大満足!
入ったお店は「和黒」(新神戸店)。
ランチコースを食べましたが、とっても雰囲気も良く、お店の皆さんもとっても親切にしてくださって、本当においしくて、文句ありませんでした!!

で、同行した彼女。
時々、フリーズするんです。
全く反応しなくなってしまうんですね。
「大丈夫?」といくら声をかけても、目の前の私がいないかのように・・・完全「無視」。

そして彼女の念願だった「USJ」にも行ったが、怖くてアトラクションは何も乗れません。
ショーも、3Dは目の前の色々な立体映像が怖くて、これまたダメ~。

せっかく終日「USJ」に来たのに、「ウォーターワールド」を見て、お土産を買っただけ。
後はかろうじて、外でやっていたショーをベビーカーに乗った子供たちに混ざって見たくらい。

実は、「神戸牛」のお代は彼女の分も含めて全部、私持ちでした。
だって、19歳の女の子に「神戸牛」はランチとは言え、高額出費。
私が、どうしても食したかったので、これは当たり前だと!

まぁ、そんなことがあり「USJ」でおそ~い昼食を食べているときにも、彼女はまたフリーズ。

疲れたのか?思っていた場所と「USJ」が違ったのか?と色々考えて、「大丈夫?」と声を掛けたが、やはりダメ~。

顔を覗き込んで笑顔で「時々固まっちゃうけど、疲れちゃった?言葉に出してくれないと分からないから、何かお願いだから反応してくれるぅ??!」と言うと・・・

「まるこさんが気を使ってくれているのは、よく分かってます。
それが、ウザイんです!!!!!」

ガ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ン!!!!!!crying

と思ったと同時に、彼女は人目も構わず、とんでもなく大きな声で、

「ワ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ンcrying!!!!!!」と泣き出したshock

泣きたいのは、こっちだよ~~down

フードコート中のお客さんは、み~んな私を見てる!だってどう見たって私が彼女を泣かしたと思って間違いないのだからshock

結局私は「女の涙は武器!」と思っている人なので、その場から逃げました。

少なくとも、携帯電話もあるし、ラストのパレードまでは園内にいるので問題ないと思った。

席を外し、フードコートを出て窓から中を見ると、ものすご~くふて腐れた彼女が、怒り満面の顔で何事も無かったように、荷物をまとめてその場所を後にした。

パレードが終わり、ホテルに戻ると彼女からメールが来ました。
「先ほどはすいませんでした。反省してます。他・・・」
結局彼女は、パレードも見ず、ホテルに戻ったらしい。

まぁ、子供のたわごとと思い、気にせず部屋に戻りました。

翌日は、京都へ移動し、観光して帰るはずだったのですが、彼女の所持金は既に4000円!

まさかとは思いましたが、銀行を探すわけでもなく、私が出すことに。

2泊のホテル代、USJから京都までの移動代、京都観光代、京都からの新幹線代、3回分の食事代、お土産代、お土産の荷物発送代 他。

一体いくら、出したんだろう・・・down

最終的には、「後で返します。」「ありがとうございます」の言葉も無く、旅行は終了。

翌日、彼女は職場の仲間に
「「神戸牛」は味が分からなかった。まるこさんがウザくて参った。等々」
そんな噂が私の耳に入ってきました。

『終わりよければ全て良し!』と言うけれど、どんなもんかと・・・

お金の件に関しては、それとなーく話したところ「払えや~いいんしょっ(怒)!」と。

後日、お金を持ってきましたが、「いい年してセコイですね」の言葉が添えられてお金の入った封筒は私に向けて投げつけられました。

ちなみに、ちゃんと旅行前に交通費やホテル代など全部でいくらかかるか、PCで入力して、プリントアウトして報告済みでしたよ!

一人暮らしの私ですから、お金は喉から手が出るほど欲しかったです。
でも、ここでお金を受け取ったら、彼女は「お金さえ払えばどうにでもなる」と言うことを覚えてしまうと思ったので、本当に、本当に、本当に我慢して、お金は受け取りませんでした。

すると、彼女から「だったら、最初からブツブツ言わなきゃいいじゃん、大人気ない(怒)」の言葉。

彼女は、何も無かったように、仕事へ戻っていきました。

最近の子って、こんな感じなんでしょうかね???

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2009年7月21日 (火)

東京・イタキスイベント With ナツトウまる

ご無沙汰しております。

だいぶ遅くなってしまいましたが、
7月19日から2泊で東京の兄夫婦のところへ遊びに行ってきました。

20日にあるイベントがあり、それに行くのがメインの目的でした。

その、イベントの直前にRadio The Boomリスナーで東京へ引っ越した「ナツトウまる」さんのところへ遊びに行ってきました。
急なコンタクトではあったのですが、ちょうどタイミングよくお仕事もお休みだったようで、電車とバスを乗り継いで、2時間ほど、久々のご対面をしてきました。
元気そうで何より。

話は戻りまして、レンタルショップでのバイト先で見つけ、色々あって、すっかりハマってしまった華流(ファーリュウ)ドラマ「イタズラなKiss」。
そのイベントが東京・品川であったので出かけてみました。

私の子供の頃にあったマンガ「イタズラなKiss」を台湾版実写ドラマにしたものです。

その昔、1996年に柏原崇さんと佐藤藍子さんが実写ドラマ化したのですが最初で、日本大好き!台湾でもこの度実写化してくれました。

主人公の琴子役にアリエル・リン、直樹役はジョセフ・チェン。
他のキャスティングも最高にGood!!

実は私、ほとんど「マンガ」に関わらない生活で今日まで来てしまったので、マンガ本の読み方が良くわかっていないのです。
それでも、ストーリーとタイトルを知っているマンガがこの「イタズラなKiss」。

台湾版は2005年に放送され、高視聴率でその後「イタズラなkiss2」が作成され、2007年に放送されました。

今回はその「イタキス2」のDVD日本発売記念と言うことでアリエルとジョセフ、タン・ユージャの3名が来日しました。

午後と夜の部で合計3000人以上のイベント参加者全員と3人がハイタッチできるサプライズ!がありました。

海外のドラマの中の俳優さんを目の前に、緊張しました。

タン君は、歌を披露してくれて、目が大きくて綺麗なお顔でした。
「ありがとう」のことばを掛けていただきました。

アリエルは、本当に可愛くって・可愛くって・可愛くって、どう表現しらいいのか今だ分かりません。
う~ん、小動物のような可愛らしさとなんといってもイメージしていた以上のスタイルのよさ!
「謝謝(シェイシェイ)<ありがとう>、ありがとうございま~す!」と声を掛けてくれました。

ジョセフの188センチの高身長とそのスタイルのよさ、屈託の無い笑顔とオーラにやられました。
とっても手足が長くて、手も大きかったです。
それとはマ反対の、とっても小さな私を見て、ハイタッチではなく両手を下に向けて「どうぞ~!」って、タッチの手を下げ、声を掛けてくれたジョセフ。(やさし~~ぃ)
私も「謝謝(シェイシェイ)<ありがとう>、加油(ジャイオー)<頑張って!>」と声を掛けると
「ありがとう~!」と返事を返してくれました!

兄夫婦の住まいは高円寺に有るマンションの5階。
ここのベランダから、中野サンプラザ、ツインタワー、新宿の高層ビル街が良く見えます。反対の玄関側に行くと、天気の良い日は富士山も見えます。

モダンでレトロ調のオシャレな部屋です。

なんだか、電車はどんどん来るし、人は多いし・・・

別世界みたいです。

やっぱり、私には、いつ来ても東京はこんな感じの感想を持つ街です。


今度は、ゆっくりショッピングにでも期待と思います。

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2009年5月25日 (月)

岩手へ

こんにちわ。
久々の更新です。
報告が遅くなりましたが、大阪&京都旅行から帰宅後の4月27日(月)~5月2日(土)まで、岩手県に行ってきました。

①従妹の結婚式出席
②岩手県某有名高校サッカー部へ従弟が監督として就任したお祝い
③祖母&親戚の宅へ訪問
④カウンセリング(仕事)

この4つの課題で岩手へ。

犬も連れて、車でのんびり12時間かけて行って参りました。

まだ山間には桜がありました。
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(母の姉の)おばさんの家は、まるで「ハイジ」のおじいさんの家のようなところです。
芝桜がたくさんあって、とっても綺麗でステキなところです。
ここに、カウンセラー犬である愛犬を連れて、お仕事を少ししてきました。
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綺麗な空気の中で、心疲れた人たちと触れ合う時間を過ごしました。
不思議なのですが、この山(おばさん宅のこと)の水は、お風呂で入ると痛みが和らぐということです。
マイナスイオンたっぷりで、お日様が上ったら起きて、暗くなったら休み、山に成っているもの自然の物を食べ、適度に体を動かす。
調理の一部や暖房器具全般、そしてお風呂は全部、薪(マキ)で火を起こして対応します。

薪はこの山からとったものです。

いつもは人を癒している側の我が家のカウンセラー犬も、この日は癒されているようです。
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今年101歳になる祖母は、今もよく歩き、よく笑い、よく話し、
「忙しくてボケてる暇なんかないよ~happy01」と茶目っ気たっぷりです。
すこ~し耳が遠いくらいで、老眼鏡もかけず毎朝新聞を読み、ご飯も畑で育てた野菜などを腹8文目まで食べる。
糖尿も白内障なども無く元気いっぱいで、本当にボケてなんていないんです。
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3年前、まだ仔犬の頃犬を連れて来たことがありましたが、祖母はその時のことをよく覚えていて、訪問したときの第一声が、「あら○○ちゃん大きくなったね~」と名前を覚えていました。(凄い!!)

G.Wでしたが、タイミングが良く全く渋滞に遭遇することも無く、楽しい時間を過ごしてきました。

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2009年4月22日 (水)

京都

4月21日(火)~22日(水)
お昼に、大阪から京都へ移動しました。
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京都駅北側にある京都第二タワーホテルに宿泊。
(次回はその隣にある「センチュリー」に宿泊できることを念頭においています。)
そのすぐ近くに、私の友人が住んでいます。

小雨の降る中、アポ無しで友人宅兼お店へ。
すると、店内に、友人の姿がありました。

手紙のやり取りはしていましたが、こうして会うのは約16年ぶり。
お店に入り、声をかけるとすぐに気がついてくれました。

あまりのご無沙汰で、最初はどうなるかと思いましたが、そんな不安は一瞬で消えてしまいました。

積もる話もたくさんあり、時間はあっという間に過ぎていきました。
彼女のお父さんは写真家であり、京都内のお寺の写真などを撮ってポスターやパンフレットなどに使われます。
そのおかげで、関わったお寺の入館招待券を頂くことができ、それを持ってお寺回りなども含めた観光をすることになりました。

おいしいスイーツも京都の楽しみの一つです。
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建仁寺へ行って見ました。
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京都の町中を散策してみました。
Dsc00153_4 Dsc00341 二年坂でトトロに会いましたhappy01
最近では、ライトアップをして、遅い時間まで入館者を受け入れるお寺なども増えてきているようです。
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水面に映ったライトアップの景色も綺麗に撮ることができました。
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小雨は、ほとんど気にならないくらいまでになり、散策に支障は無く有意義な時間となり、深夜には天気は回復しました。
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翌日は、京都の友人が新幹線に乗る時間まで案内をしてくれました。
ホテルから京都タワーのエレベーター搭乗券を頂いていたので上ってみました。天気もよく、とても景色が良かったです。

お昼は、ランチを食べに
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「串くら」へ行きました。
鶏料理がメインなのですが、その中で私はランチメニューの親子丼を食しました。鶏はから揚げ風となっていて、出汁がしっかりきいていておいしかった~!
友人二人は、炭焼き地鶏丼を食しました。
少し分けてもらったのですが、こちらも肉がとっても柔らかくておいしかったです。
ランチメニューはとってもお手ごろ価格で1000円前後。
でも、夜に来店する場合はちょっとお財布の中身を気にしないと行けない場所だと思います。
でも、味は確かですから、また是非きたいと思います。

途中、カメラの調子が悪くなってしまい、写真が思うように撮れなくなってしまい残念ですが、終始楽しい旅行でした。

京都を3時に出発。
5時30分頃、静岡に到着。
久々でせっかくの静岡だったので、K-MIXのスタジオNOAへ寄ってきました!

水曜日はオールリクエストDayで、ラジオドラマの時間に少しお話できたらな~・・・なんて思っていましたが、ズミさんもヌキチさんもこばやしさんも大変忙しそうでした。

少し体調も良くなかったので、お土産だけ渡して20分ほどで帰ることにしました。

今回の旅行は、私にとってとっても思いで深いものになりました。
ずっと会いたかったのに、会えなかった友人にも会うことが出来て本当に嬉しかったです。

また、こうして友達と楽しい時間が過ごせて、NOAに行けるように頑張りたいと思います。

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2009年4月20日 (月)

USJ(ユニバーサルスタジオジャパン) 

到着した晩にUSJの入り口まで散歩に行って見ました。
一緒に行った友人は、ホテルとUSJのあまりの近さに驚き!
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↑USJの正門から見た、私達の宿泊ホテルとユニバーサルシティです。(後ろに見える高い建物が「ホテル近鉄ユニバーサルシティ」です。)

正門サイドには、スヌーピーとチャーリーがいました。
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4月20日(月)
降水確率80%だった数日前の予想がハズレ、春らしい暖かな晴天に恵まれ、9時の開演と共に入場しました。
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春休みとゴールデンウィークの間を狙って来ただけあって、修学旅行生が居たものの、思った混雑ではありませんでした。

一番最初に入ったアトラクションは「E.T」
今年5月10日で終了してしまうアトラクションです。
6年前に来たときは、待ち時間90分越えで入ることができませんでした。
今回は待ち時間15分となんともラッキー!
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昼食も豪勢に素敵なパスタのセットを注文しました。
食事風景をウエイトレスの方が写真に撮ってくださったり、サービスも充実していました。
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シティ内では催しのほかに、突如アクロバティックな人達や、通りでは色んなオブジェに遭遇します。
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アトラクションは、スパイダーマンやジョーズ、スヌーピー、バックドラフトなど。
ショーはウォーターワールドやターミネーター、ビートルジュースなどなど。

この日のアトラクションは、最長待ち時間が35分のものが3つあっただけでした。が、全部を体感することはできませんでした。

夜のパレードは目の前で見ることができ、音楽も、パレードの演出もとってもステキで感動しました。
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↓画面をクリックしてYoutube画面を開くとHQ=ハイクオリティーでご覧になれます。7分25秒くらいから「アラビアンナイト」へ。曲調も変わります。

日が落ちても、あまり寒くなく、薄い上着を軽く羽織る程度で、本当に良い陽気でした。
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思いっきり楽しんだ1日でした。

夜、遅い時間になってから、小雨が降りだしました。

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2009年4月19日 (日)

大阪・京都の旅 ホテル近鉄ユニバーサルシティ

4月19日(日)~22日(水)、3泊4日で大阪と京都へ旅行に行ってきました。

「ぷらっとこだま」を使って約2時間30分で大阪へ。

大阪に在住している、友人家族に案内してもらい、楽しく大阪を満喫してきました。

大阪へ行くのは約6年ぶり。
道頓堀はすっかり綺麗になっていて、本当に驚きました。
川のサイドにお散歩コースができて、川は観光船が行き来するなど、考えられない光景でした。そんなお散歩通りには、たくさんの人がゆっくりした時間を過ごし、私達もそこで大阪名物「たこ焼き」をおいしくほお張りました。
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なんばの人ごみアーケード街を通過し、法善寺と水掛地蔵などを散策。

その後、電車で移動し通天閣へ。
今宮の駅を降りてから、通天閣へ行くまでの間にはたくさんの飲食店と「ビリケン」!
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通天閣は初めて上ったのですが、エレベーターの中の天井にも
↓ビリケンwink
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通天閣から見た風景です。
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中にも、しっかりビリケンがsign03
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夜になって、通天閣の輝きは最高に綺麗でしたhappy01
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この風景を見ながら密集した串揚げ屋さんから、1件を決めて入りました。
最初、脂っこくて食が進みそうに無いイメージでいましたが、衣は薄くカリッっとした食感がたまらなく、中の具はし~っとりとしていて、野菜の串揚げは野菜本来の甘みと旨みがおいしくて、ホントに食が進みました。

久しぶりの友人夫婦とも話が弾み、アッという間に時間は経ち・・・
お別れの時間となりました。

「またね!」のことばと元気な笑顔で再会の約束をし、今夜の宿へと到着したのは21時を過ぎ。

宿泊場所は、翌日の遊び場「USJ」に一番近い「ホテル近鉄ユニバーサルシティ」です。
実は、ここへの宿泊も6年ぶり。
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↑ホテルのロビーには写真を撮るスペースがあります。
ホテルの方が、待機していて写真を撮ってくれました。

室内はとっても綺麗で広いお部屋です。
皆様も、機会がありましたらぜひ利用してみてください。
夜景もとってもきれいですよ!
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ちなみにこの夜景はUSJとは逆の最寄駅側の風景です。

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2007年12月15日 (土)

帰国

6:20過ぎに成田空港に無事到着。
フライト時間は2時間の時差があったので実質6時間ほど。

知人の居る病院のある練馬区へ移動。
今日は土曜日なので、診療時間は午前中のみ。
早急に確認したいことがあった。

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2007年12月14日 (金)

移動開始~帰国

車中は結構泣きました。
通訳のHさんも、ボロ泣き。
女二人で大げさなくらい泣いて、最後はそれがおかしくて笑いました。

今日、午後に新生児の授乳とおむつ交換のお手伝いをして思ったこと。
赤ちゃんはとってもミルクの良い匂いがします。
でもそれは、友人の子供などで良く知っていた。
でも、今日改めてそれを感じて、
少しずつですが、「子供が欲しいな」と思うようになりました。
その前に相手を見つけないとね・・・^^

それが一番難しい・・・
どうやったら好きな人ができるのか?!
それは、それなりに何とかなっても、
問題は両思い・・・ってありえない?!
パートナーを探すって本当に難しい。

そんなことを思いながら、私はこの一週間の思い出を振り返った。
韓国のときの仕事は、時間と共に別れ(死)を迎える人達とのふれあいでした。
タイでは、それぞれが自分の置かれている生活や状況を学ぶ場所と時間でした。
みんな、どんな大人になって行くのだろう?
決して彼等、彼女等は100%の幸せに居る訳ではない。
だからと言って、日本に住む裕福な家庭の子供達の全ての心が幸せかと言うとそうでもなかったりする。
少なくとも、私が今回触れ合った子供達はみんな笑顔が耐えなかった。

何だか、とっても穏やかな気分です。
でも、にぎやかだった分、寂しいな。

K-mixのHPを開いた。
ズミさんのダイアリーに新作浅漬けの写真が!
日本食が恋しくなった。

ARCHEさんと弓子さんのダイアリーにはお絵かき対決が!
サンタの絵と来年の干支のネズミが書かれていた。
改めて「年末だ!クリスマスだ!正月だ!」と感じてみた。

とうとう帰国です。
あっという間の1週間だった。
そして、最後にお別れするのは通訳のHさん。
お迎えから最後まで本当にお世話になりました。
これから私は22:35の飛行機で帰国します。
いつもの事ながら、飛行機が落ちませんように・・・。

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さよならの日②

食事の後の学校への送り出しは、一人ひとりと握手やハイタッチをして送り出した。

幼稚園児に関しては、午前中の運動の時間はみんなと遊んだ。
鬼ごっこで以上に盛り上がった。
それにしても、体力がおちた~~^^;
子供のパワーにはカナワナ~イ。
息、切れまくり!
ランニングして体力つけていたつもりだけど、
それにしても参った、参った。

昼食後、お昼寝タイム。

新生児室に行って授乳とオムツ替えのお手伝いをしてきました。

ここで私は保育士の皆さんに1つ気をつけて頂きたいお願いをした。
新生児の人数が多いと、目が行き届かない場合がある。
私の知り合いで、親に見離され施設で育った人がいる(日本人)。
その人(日本人)は男性だったのですが、脱腸の持病を持っていました。
沢山泣いて、イキムと新生児は脱腸を起こしやすくなる。
その場で気づき、処置をしておけば後々、身体が出来てきて問題は無いのだが、そのまま放置すると、大人になったときに手術が必要になることを私は知っていた。
なので、オムツ交換と授乳などのケアのほかに、このあたりのケアの注意を追加して欲しいことを話しました。

学校が終わり、子供達が戻ってきました。
ドッジボールをやりました。
運動場を走り回り、一人でも多くの子供達を抱きしめ、ハイタッチをし、沢山笑って大はしゃぎした。
子供達はそんな私の態度に何も抵抗せず、かえって「私も!」といわんばかりに、私の周りに集まり抱っこやハグを求めてきた。
とっても楽しかった。みんな元気で笑顔が沢山あった。
子供達の楽園のようでした。

夕食時はお別れ会となった。
泣き出す子供もいて大変だった。
今回私が驚いたのは中学生の子供達でした。

みんなシャイで真面目な印象だった。
将来の夢は「医者」が多かった。
次に多かったのは「暖かい家族を持ちたい」と。
この言葉に胸が熱くなった。

車に乗り込んだ。
涙はこらえたが、こらえ切れなかった。

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さよならの日

今朝も3:30起床。
朝はとっても冷え込むが、キッチンは火を使うのと動いて、少し時間が経てばすぐに暖かくなる。

今日はみんなに作る最後の食事の準備です。
いつも以上に心を込めた。
心を込めたことと、何もできない自分の苛々と、やり残していることが沢山あるのに、帰国しなければならない状況に涙が溢れた。
キッチンに居るお母さん方やお姉さん方が、私を見て慰めて抱きしめてくれました。
抱きしめられたお母さん達の大きな胸は、とっても暖かく居心地がよかった。
人肌って、心が安らぐ。
私は、忘れていたことがある。

ここへ来て、タイの文化に触れ、フレンドリーなふれあいのコミュニケーションが取れていなかった。
ここへ来て、子供達に握手もハグもしていない。

今日はもっと触れ合えるように。

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2007年12月13日 (木)

街へ

今朝も3:30起床で、朝食作りを手伝いました。

子供達を学校へ送り出した後、
車で1時間ほどかけて街へ行った。

バスケットボール、バレーボール、サッカーボール、ドッジボール。
それぞれのボールを買いに来ました。

そして少しばかりではあるが、寄付をした。

夕食後、私は皆さんに報告をした。
「明日、帰ります」と・・・。

他にも言葉を添えたが、何を言ったのか良く覚えていない。
ただよく覚えているのは、通訳のHさんが泣いてしまい、
私の言葉をみんなにうまく伝えられなくなるほどでした。

そして、子供達が泣く姿も見られました。
私も、つられて泣きそうになったが、
胸に熱くなるものを飲み込んで、終始笑顔で勤めた。

別れるのはとても寂しいのだが、
私のことで泣く人が居るなんて・・・
私は、いつもその感情が分からない。
私の何が人を泣かせてしまうのか・・・。

人を泣かせてしまうことは、とてもいけないこと・・・。

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2007年12月12日 (水)

再度確認

昨日の(国際)電話の内容が気になって、
夕べはちょっと眠れませんでした。

半日ほどソワソワしてしまい、落ち着かなくなってしまった。

仕方が無いので、思い切って再度電話をしました。

私が知りたい情報を確認したところ、
色々悩むところもありますが、前向きに帰国を考えようと思います。

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2007年12月11日 (火)

国際電話

夕方、携帯(電話)に着信記録が。

掛け直すと、実家からだった。
「今どこに居るの?○○さんから電話があって、お前にかけても繋がらないからって、ここ(実家)に連絡が来たからかけなおしてあげて。
ところで、今夜、夕飯食べに来る?」
と父親から。
「ごめん、忙しくって・・・。また近いうちに連絡してから行くよ。ありがと。」
今回も私は海外(タイ)にいることを家族に話さないで来てしまっている。
今年3月から私の携帯電話はグローバル対応に変更。それからと言うもの、私が韓国に居るときも何も知らない友人から「これから会える?」なんて連絡がある。
どこでもとりあえず連絡が付くので、特に問題がなければ居場所は伝えていない。いつものことではある。
今年はクリスマスも正月もこちらで過ごす予定で居る。70歳を過ぎた両親には申し訳ない気持ちはもちろんあるが、せっかくの海外なので、期限いっぱいまで有効的な時間を過ごしたい気持ちも強いのです。

そのとき、父は買い物のためスーパーの駐車場で私の電話を取っていた。
「父さん、今ラジオK-Mix?」
「そうだよ、お前の好きなのが放送されてるよ。ダーツ投げるんだか、投げないんだか、夫婦漫才みたいになってるよ(笑)」
「問題出された?」
「これからみたいだけど。ちょっと待ってな、今ラジオ大きくするから!」

ズミ(高橋正純)さんと生徒会長小林さんの声が聞こえてきた。
「生声だ~~~!^^」

事務所に居た私は、クイズの回答をメールで送信した。
「タイ」のこの地から、静岡のスタジオにちゃんと届くのだろうか・・・?
友達とは、いつもどおりメールで連絡をしているから、世界のどこからでもネットのできる環境があれば連絡が付くことは分かっているが、返答が無い物に関しては、未だに不安が多い。

さて、話を戻して、「○○さんって誰だろう?」と思いながら父が教えてくれた番号に電話をしてみる。
電話の相手先は、先週出国前に受診した病院からだった。

「体調はいかがですか?」
できたばかりの病院なのでサービスが行き届いているのか?
それとも5日後に再受診するように言われていたのに、行かなかったからわざわざ連絡をくれたのか??

ともかく、忙しくて受診できないことを伝えると、
「来週くらいには来られますか?」と、ちょっとしつこい。

調子はまぁ、良いわけでもないが、必要以上に悪いわけでもない。

「大事なお話があります。来院していただきたいのですが。」

来月でも言いかと聞いても、できれば早いほうがいいと言う。
仕方なく、今の状況を説明すると、
「先日の検査でちょっと気になるとろがあります。なるべく早く来院して下さい。」と言われ電話を切った。

一体なんだろう??
気になるな~・・・
やっぱり、早く帰ったほうがいいかなぁ?
せっかくここに(タイ)来ているのだし、別にこの間よりも調子がいいから、来月でもいいかな?

まだ、タイのあとはカンボジアにも行く予定をしているのだから、
帰国している場合ではない。

1~2ヶ月くらい問題ないだろう。
受診したときは、本当に具合が悪かったから、そのときのデータで見られても、今は元気なのだから問題ないと思う。

それより、ラジオのプレゼント、当たったかな?
フォトスタンド、欲しいんだよね~!

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2007年12月10日 (月)

知っていますか?

今日の午後、園長先生に教えていただいた内容です。
私が調べたことと合わせてまとめてみました。

:世界の子供の人口22億人のうち、発展途上に住む子供の人口は19億人と言われています。そのうち貧困下で暮らす子供の割合は10億人。
2人の子供のうち1人は貧困下で暮らしています。

:今も世界のどこかで子供達が貧困により、防げる病気で命を落としている5歳未満の子供の一日辺りの死亡する人数(世界合計)は約3万人弱。
そのペースは3秒に1人、あるいは子供を満席で乗せたジャンボジェット機が、1時間に1機墜落していることになります。

:世界で5人に1人、約4億人の子供が安全な水にアクセスできていません。十分な食べ物や安全な水が無いところに住んでいる子供達は、すぐに下痢などの病気になってしまいます。先進国では簡単に治せる病気でも、治療が受けられなければ命を落としてしまうことがあるのです。
安全な水にアクセスできないために命を落とす子供の数は、1日あたり約4000人弱にのぼります。

:発展途上国では、地域に学校が無いことや、あっても家からとても遠かったり、通学する道がとても危険で通えない場合があり、学齢期の子供約8000万人の子供が学校に通えていません。
その中の6割が女の子です。
正しい知識を持たない為、HIVウィルスに感染しているというだけで差別していまう人がいます。いじめが原因で学校に行けない子供もいます。

:今までに3000万人以上の人がエイズによって命を落としています。
これは、東京都・北海道・青森県・沖縄県の人口を足した数に等しく、過去100年間に発生した地震による死亡者の、およそ10倍にあたります。

:毎日約6000人の子供たちが、エイズによって親を亡くしています。
これらの子供達全てが手を繋いで並んだら、アメリカ本土を5回半横断絵着るほどの長さになるそうです。そして2001年には、地球を1周できるほどの長さになるそうです。

そして、日本では毎日4人づつ、HIV感染者が増加しています。

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2007年12月 9日 (日)

折り紙

お昼寝が終わると、
私は日本から持ち込んだ大量の折り紙を用意して子供達を待っていた。

最初は、私が折り紙の定番の「鶴」を折ると、子供達からどよめきが怒った。
子供達は個々に折り紙を手にして、私の周りにグンと集まった。
もう、みんなとの間に合った、最初の心の距離はなくなっていました。

ここでは、それぞれの子供達の個性がでました。
少し折ってできなくて外へ遊びにいってしまう子。
そつなく、何でもスマートにできてしまう子。
努力の積み重ねをする子。
本当に様々だ。

夕食後、院長先生とお話する機会となった。
今日一日の感想を伝えた。

院長先生は
「ここに居る子供達は、まだ幸せ。もちろん実の親に見離されてしまった事実は否定できない。でも、この院に来られないで不幸になっている子供達が現実に居ることをもっと分かって欲しい。
それは「人身売買」であったり、新生児の放置だったり・・・」

明日は学校があるので、授業の見学と世界の貧困などについてお話を聞かせてくださるという。

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一緒の日曜日~午前中~

今日は日曜日。
日曜日は世界共通のようです。

朝晩はとても冷えるので驚きました。
朝食の後、初めて子供達と直接触れ合う時間ができました。
夢中で遊んでいたのは『ドッチボール』。
両チーム合わせて60人ほどの大規模なゲーム。
ルールは私が子供の頃のルールと同じでした。
まさか異国の地で『ドッチボール』をするとは思ってもいなかったし、
『ドッチボール』って日本だけで行われているものではなかったことに驚いた。

私も仲間に入れてもらい、約25年ぶりの『ドッチボール』に、学生に戻った気分でかなり興奮した。
このゲームで、子供達とも距離が縮まり、仲良くなれた。
他にサッカーやママゴトを楽しんでいるグループがあった。
みんな、外にいる時間が多く、とても元気です。

只今、昼食を済まし、お昼寝タイムでとっても静かです。
眠らない中学生の子供たちも、静かに読書をしています。
ここで驚いたのは「ハリーポッター」が流行っていた。

私の頭の中の世界観は本当に狭いと実感。
それと、無意識に彼等、彼女等を特別扱いしていたように感じて大反省。
みんな、同じ生きている。
何も特別ではない。
ただ、心の傷が大きいことがあるだけのこと。
心の傷は、必ず克服できると私は考えます。

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お手伝い

今朝は院の子供達の朝食作りを手伝うため、
朝3:30に起床。
1500人分の食事の用意は、まるで炊き出しのよう。

私が入れそうなくらいの大きなお鍋がいくつも並べられ、
昔見た給食センターの光景です。

野菜のカットなどは専用の機械があり、かなり効率化はされています。
が、とにかく量が凄い。
味付けは、現地の方にお任せして、煮る・焼くなどの工程を手伝った。

その後、私が案内されたのは大量の哺乳瓶が並べられた部屋でした。
ここはミルクを用意する専用の部屋です。
約70本のミルクを用意します。
お湯の温度が調節されていて、私が経験しているミルクの作り方よりはとっても楽ですが、それでも大変。

この大変さが、ここに居る子供の数を表す。
温度の確認をする為に、哺乳瓶のミルクを口に含む。
その間、お腹を空かせ一人が泣きだすともう大変(¨;)
連鎖で一斉に泣き出す。でも、
それを可愛いと感じる私がいました。
以前だったら『面倒くさい』『うるさいな』とか思っていたから。
だんだん、今頃の年齢になって気持ちの変化がでてきたのかと感じます。

それにしても、赤ちゃんがお乳を吸う力って本当に凄い!
私は初めて哺乳瓶からのミルクを吸ったのですが、
もう、ほっぺたが筋肉痛です。
あれだけの力があったら、普通にご飯が食べられそうに思ったりもして・・・
(^^;

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2007年12月 8日 (土)

移動~孤児院へ

北西に車で移動すること2時間弱。

本日は0歳~16歳までの子供達が1500人も生活している
お寺の孤児院を訪ねました。

施設は「子捨て寺」とも言われてる場所で、
色々な諸事情で両親と暮らすことのできない子供達が居ました。

タイ農村部での貧困や、そのために発生する子どもの身売りなども現実にあると言うことです。
孤児院には保育園・小学校・中学校・職業訓練校が併設されていて、現地の先生の教育アシスタントとして、日本の援助活動も行われているということです。

タイの皆さんは、挨拶の基本が、両手の平をあわせて会釈します。
日本の「お願い」のポーズと同じですね。
先生達以外の子供達に握手を求めても、生活習慣に慣れていないようで、なかなか手を出してくれる子は居ませんでした。

みんなとっても元気です。
笑顔も沢山です。
でも、心のケアが必要なんです。
だってその笑顔も、子供達一人ひとりが、頑張って発信している精一杯の努力の証だと感じ取っているからです。

ちなみに、私がここへ来て半日の間に1組の親子がやってきました。
ズバリ、見放されたのです。
残酷です。
そして、この貧困差はどうにかならないのか・・・
家族計画をもっと考えるべきだと・・・

二つの気持ちがシンクロして、自分でも訳が分からなくなります。
だって、子供は天からの授かり者。

それを規制しないといけない世の中。

おかしいと思う。

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初めての朝~タイ

今日は7時に起床。

まだまだ暖かさの残る、日本の秋のような気候で、
とても過ごしやすいせいか、夕べはよく眠ることができました。

朝食は春雨の入った具沢山スープと野菜がメインの内容。
まだ、味覚が戻っていないので、「食べた」と言う実感を味わうのに、
鼻から抜ける風味と喉越しが重要になるため、
事前にお願いして、香辛料系はずべて抜いてもらった。

外には、沢山の花売りが居て、とてもいい香りがしてきます。

8時に通訳兼案内のHさんが迎えに来てくれた。

「おはようございます。今日も一日よろしくお願いします。」
の後に続けた言葉が
「荷物、ちょ--→少なくないですか?!」とHさん。

洗濯ができる場所なら、私はとことん荷物を減らします。
それに化粧もほとんどしないので、その辺りも女性としては荷物が減るところでもある。

この会話で、Hさんとは一層仲良くなった。
なんてったって、「ちょーー→」ですから!^^

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2007年12月 7日 (金)

タイ

空港のカフェに入ってもらい、一休み。

タイの通過は「バーツ」。
本日の為替レートは1バーツ3.6円。
100バーツ=368円。

★おはよう、こんにちわ、こんばんわ、さようなら
=サワッ(ト)ディー(K)

★(どうも)ありがとうございます
=コーッ(プ) クン(ヌ) (K)

★これはいくらですか?
=ニー ラーカー タウライ (K)

電圧は200Vの50Hz。
日本の電化製品を使用する場合はコンセントの変換器が必要と言うこと。
Hさんは私が、PCや携帯電話などを持って行くことを事前に伝えていたので、用意していてくれました。(本当に助かります。)

色々教えてもらって、空港を出ると、映画「マッハ」のような景色が!
タクシーよりも陣取ってバイクのホロのタクシーがお客さんを待って行列となっている。
これは「モーターサイ」と言うそうで、目的地を言うと運転手が料金を言ってくるのでそれにしたがって支払えばよいとの事。
ボッタクラレを心配したが、大体料金は平均5バーツほどに決まっているそうなので、その5バーツを基準に対応すればいいそうです。

※文末についている(K)は男性ならば「クラッ(プ)」、女性ならば「カ」と発音するそうです。これはタイ語会話の語尾が男性の言い方と女性の言い方では違うから。

タイのことを少しずつ教えてもらって改めて出発。せっかくなので、あえて「モーターサイ」を利用し、少し街中の観光を楽しんだ。モーターサイはかなりスピード感があって、とても良かった。
第一印象は、「花の多い町」。

体調が良くなかったので、早めにチェックイン。
日本食のお店のチェックをしてもらった。

日本食で「焼き鳥」が繁盛していて驚いた。

PCや携帯電話の時刻を見ると、こちら(タイ)と時間がズレていることが、とっても違和感あり。
でも今のところ、帰国するまで私は2時間多く、得して生活していることになる。

今日はゆっくり休もう!

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